家庭学習のサポート(家庭教師)事業

現在新規申し込みは受け付けておりません。(2026/02現在)

家庭学習のサポート事業について、まず以下の理念等をお読みいただければ幸いです。
本ページ下部に料金表、お申し込みについての詳細を記載しております。

どうぞよろしくお願いいたします。

目次

学習支援への思い

「学校がしんどい」
という子どもたちとの関わりを通じて、家庭学習のサポートができたらいいなと思いこの事業を立ち上げました。

次の3つをこの事業の理念として掲げています。

「わかる」「できた」をより多く経験する

学校生活の中で、「わからない」「できない」を多く経験してしまっていることがあります。
これは集団生活の中では、避けては通れないことではありますが、その時に周囲の大人や子どもたちが
「自分にどう関わってくれたか」がとても重要です。

出来ていないことではなく、出来ていることに注目してあげることが大切です。
「わかる」「出来た」を一つずつ積み重ねて自信を持って取り組めるよう支援します。
その子が好きなものを通じて学ぶということも大切です。
(アニメやゲームなど「好き」から学ぶ)

学ぶ楽しさを知り、将来への目標を持つことを目指します。

まず問題に興味を持つことが大切です
「自分」を理解する

人それぞれ「得意」や「苦手」があります。
グレーゾーンと呼ばれるカテゴリーにいる子たちは特に「苦手」を意識してしまいがちです。
また周りの大人も「苦手」をどう克服するのかに重点を置いてしまうことがあります。

苦手を克服とするいうよりは「苦手とどう付き合うか」という意識で関わることが大切です。
自己理解は社会に出る前にある程度高めてあげることが必要です。

自分のことを理解して、それを相手に伝えられるという姿を目指します。

家族以外との関わりを持つ

親御さん以外の第3者と定期的に関わりを持つことも大切です。
その相手が「信頼できる」ということが大前提となりますが、そうした大人との関わりが気持ちを前向きにし、閉鎖的な状況を作りにくくします。

また、親御さんにとっても第3者の定期的な関わりはメリットとなります。
専門的な支援につながれないお子さんや、中々家族以外に相談がしにくい親御さんも多くいる中で、「発達支援」の専門家としての経験や知識を伝えながら、よき伴奏者となれることを目指します。

小学校の「宿題がしんどい子」への支援について(ブログ記事へリンク) 

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不登校児童の受け皿の少なさ

学校という場は、良くも悪くも
「一律で」
「同じ歩幅で」
を求められることが多いと感じています。

公立学校での学び(集団性や学習面)にしんどさを抱える子どもたちが不登校になるケースは少なくありません。
実際、放課後等デイサービスの現場でもこうした「不登校児」の支援が大きな課題となってきています。

ただ、学校に行けないとなると保護者さんの負担が急増します。
日中の過ごし方を模索して、すぐにでも学校以外の場所を見つけることは困難な場合が多いです。

フリースクールなど私営の場所は金銭的な負担が大きく、自宅学習を選ぶにしても保護者さんへのさまざまな制約が問題となります。

この「受け皿の少なさ」はこれからの社会の大きな課題です。

対応地域:西宮市、芦屋市、尼崎市

対面でのサービス提供となります。(オンラインでは実施しておりません。)
ご自宅までの距離によって交通費が発生する場合があります。
下部の「Q & Aコーナー」を参照ください。

現在新規申し込みは受け付けておりません。(2026/02現在)

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